ライブで活躍する!崩れにくいヘアスタイル5選
長時間崩れないポニーテールの作り方
おしゃれに決まったヘアスタイルも、ライブやコンサートなどの長時間イベントになると、崩れたり落ち着かなくなってしまいますよね。特に、汗をかきやすい時期はヘアセットが崩れやすくなります。そこでおすすめなのが、長時間崩れないポニーテールの作り方です。
まずは、髪を洗って乾かした後、ドライシャンプーやヘアパウダーをつけてボリュームを出します。次に、クシできちんと髪を整えて、耳上あたりでゴムで小さいポニーテールを作ります。そこから、更に下にポニーテールを作ります。その時に、小さいポニーテールの上に髪を被せるように、上から下に向かって重ねていくようにして作ると、ふんわりした印象に仕上がります。最後に、髪の毛が落ちないように、ヘアスプレーをかけて固めましょう。
このように、ポニーテールの作り方に少し工夫を加えるだけで、長時間崩れない髪型が完成します。また、ポニーテールにリボンやスカーフをプラスすることで、オシャレ度もアップします。ぜひ試してみてください。
ハーフアップでオシャレに決めるコツ
ハーフアップは、オシャレなレディースヘアスタイルの定番のひとつです。日常使いからパーティーなど特別なシーンでも活躍するスタイルですが、ライブなどで汗をかいて踊り続けると、いつの間にか崩れてしまっていることがあります。そこで、ハーフアップでオシャレに決めるコツをご紹介します。
1.ボリュームを出す
髪を仕上げる前に、リーゼントの要領で前髪やトップにハードスプレーを吹きかけ、ドライヤーでボリュームを出しましょう。それだけで、顔周りに立体感が出るので、顔色も明るく見えます。
2.編み込みを取り入れる
通常のハーフアップよりも汗をかいても崩れにくい効果があるのが編み込みです。アレンジが得意な方は、数種類の編み込みを組み合わせてセットするのもオススメです。
3.バレッタやヘアピンを使う
リボンや花で、可愛らしさをプラスするのもいいですが、ライブなどの動きの多い場面では、バレッタやヘアピンでしっかりと留めましょう。特にサイドの髪は、ポニーテールに結んで、バレッタで留めると崩れにくいです。
4.アウトスタイルとのバランスを考える
ハーフアップにしても、アウトスタイルの部分が多く残っている場合は、バランスが悪く見えることがあります。アウトスタイルの内、前髪やトップを上げて、額周りをスッキリさせると、全体の印象が良くなります。
5.スプレーでキープする
ライブで踊り続けるには、強力なヘアスプレーが必要不可欠です。汗をかいても崩れにくい効果があるので、ハーフアップの仕上げにしっかりとスプレーを使いましょう。しかし、スプレーを過剰に使いすぎると、髪がガチガチになってしまうので注意が必要です。
以上が、ハーフアップでオシャレに決めるコツです。素敵なヘアスタイルを実践して、ライブで伸び伸びと踊る手ごたえを感じてください!
ショートヘアでもキマる簡単アレンジ
ショートヘアでも、ヘアセットでおしゃれに決めたいという人もいるのではないでしょうか?少しのアレンジで、普段とは違う雰囲気を楽しめる魅力的なヘアスタイルをご紹介します。
1. パーマウェーブ
ショートヘアにパーマをかけると、自然なウェーブができあがり、トップの立ち上がりもよくなります。朝晩、手ぐしで整えたら、完成です。マットなテクスチャーワックスを使うと、よりスタイリッシュに仕上がります。
2. サイドバック
サイドの髪を後ろに流すだけで、ボブカットでも上品できちんとした印象に仕上げることができます。シンプルで簡単なスタイルながら、マネキン風な美しさを手に入れられます。
3. ハーフアップ
トップの髪をクシで梳かして、ゆるくまとめるだけで、フェミニンな印象になります。また、逆にトップを立ち上げて、メッシュにすると、抜け感のあるカジュアルな印象になります。
4. ベレー帽との相性
ショートヘアに最適なアクセサリ―に、ベレー帽があります。ベレー帽をかぶるだけで、トレンド感のあるヘアスタイルになります。シーンに応じて、色味を変えるのも楽しいですね。
5. クリップアレンジ
髪をさっとクリップで留めると、簡単にヘアアレンジができます。ショートヘアでも簡単なポニーテールや三つ編みを楽しめます。アレンジクリップを使えば、より華やかな印象を手軽に手に入れることができます。
これらのヘアアレンジは、手軽にできて、崩れにくいスタイルなので、ライブなどの外出先でも活躍するはずです。ぜひ、ショートヘアでもおしゃれを楽しんでください。
無造作ヘアでライブ気分を盛り上げる
ライブに行くとき、ヘアスタイルの選び方は重要ですよね。崩れにくいスタイルでライブを楽しめると最高です。今回は、無造作ヘアでライブ気分を盛り上げる方法を紹介します。
まずは、髪をシャンプーして水分を取り、タオルドライしてください。次に、ドライヤーで髪を完全に乾かし、ワックスやセット剤をつけます。手に取った量は少なめにし、頭皮や根元にも均等につけましょう。
そして、ブラシやコームで髪をセットします。ここからは、無造作感を出すのがポイントです。髪を引っ張ったり、結んだり、ゆるめに束ねたりと、自分なりのアレンジをしてみてください。
ポニーテールや三つ編みなども人気ですが、直線的なヘアスタイルはライブ時には崩れやすいです。そこでおすすめなのが、ウェーブやカールをつけたスタイルです。くずれても、自然に見えるので安心です。
また、ヘアバンドやヘアピンを活用して、ヘアスタイルをアレンジするのもおすすめです。ヘアバンドをつけると、髪が飛ばされたりするのを抑える効果もあります。
ライブで汗をかくことも多いので、ヘアスタイルは襟足や額が開いていると汗で髪がべたついてしまいます。そのため、ラフに束ねたり、アップスタイルにすると良いでしょう。
以上、無造作ヘアでライブ気分を盛り上げる方法をご紹介しました。自分なりのアレンジで、ライブを楽しんでください!
髪を守るヘアアクセサリーの使い方
ライブやコンサートでヘアセットをするとき、崩れにくいスタイルを作るためにはヘアアクセサリーの使い方も重要です。特に、髪が長い場合は、自然な動きをつけながらも、髪が顔にかからないよう工夫する必要があります。そこで、崩れにくいヘアスタイルを作る上で活用できるヘアアクセサリーの使い方についてご紹介します。
・カチューシャ
髪を固定するカチューシャは、ライブなどでのヘアセットの強い味方です。髪の長さに応じて、太めのものや細めのもの、素材も金属・布地・皮など様々あります。カチューシャをヘアセットの完成前に着用してから、髪をセットしていくと、崩れにくく自然な仕上がりになります。
・ビーズやストーンを使ったバレッタ
カチューシャよりビーズやストーンをあしらったバレッタなら、より華やかでライブにぴったりのヘアアクセサリーといえます。バレッタは、髪を横から留めるスタイルや、アップスタイルを作る際に活躍します。ただし、長時間装着する場合は、重さによる髪のダメージに注意しましょう。
・ヘアピン
ヘアピンは、髪をしっかり留めることができるため、防風&落下対策には必須アイテムです。髪の量が多めの人は、2、3個使用して大きな立体的なアレンジに。また、前髪をセットする場合は、小さめのヘアピンを使ってしっかり留めるようにしてください。
・ヘアバンド
ヘアバンドは、髪の流し方を変えたり、顔周りにフィットさせたりすることができます。スポーティなデザインから、シンプルなものまであり、ヘアバンド自体が主役になることも。ただし、時間が経つとヘアバンドがずれてきたり、赤くなってしまうこともあるので、長時間装着する場合は注意が必要です。
・ヘアネット
アップスタイルにする場合は、ヘアネットで髪をまとめるのがおすすめです。ヘアネットをつけることにより、髪が乱れることを防ぐことができ、スタイルも長時間崩れにくくなります。ただし、使うヘアネットは網目が細かく、毛髪を傷めないものを選ぶようにしましょう。
以上、ライブで活躍する崩れにくいヘアスタイルを作るために役立つヘアアクセサリーの使い方をご紹介しました。ぜひ参考にして、ライブ会場で目立つヘアスタイルを楽しんでください!
ヘアセット専門店 703
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