似合うパーマの種類と選び方

query_builder 2023/06/15 ヘアセット アップ カジュアル
ヘアスタイルに変化を与えるパーマは、人気のヘアスタイルのひとつです。しかし、選び方を間違えると逆効果になってしまうことも。そこで、今回はパーマの種類や自分に似合うパーマの選び方、さらには顔型や髪質に合わせたパーマの提案までをご紹介します。また、パーマ後のケア方法やポイントについてもお伝えするので、パーマを検討されている方は必見です。パーマをうまく活用して、おしゃれなヘアスタイルを楽しんでください。

パーマの種類を知ろう

パーマといえば、クセ毛を伸ばしている人が多く利用するスタイリング方法かもしれません。でも、実はクセ毛でなくてもパーマをかけることができます。そこで、まずはパーマの種類を知りましょう。

1.デジタルパーマ:髪の毛を熱で巻いてパーマをかける方法で、アイロンと同じように施術します。クセのない髪に最適で、ウェーブ感が出せます。

2.冷パーマ:デジタルとは逆に、熱を使わずに薬剤でパーマをかけます。髪へのダメージが少ないため、髪の傷みを気にする方におすすめです。

3.コールドパーマ:冷パーマと同じく、熱を使わずにパーマをかけますが、髪をロッド(棒)に巻いて薬液をかけるため、くるんとしたカールを作ることができます。

4.ボディパーマ:髪全体にゆるく波状を作り、ハリやコシを出すパーマスタイルです。ナチュラルな感じで、カジュアルなスタイリングにおすすめです。

これらのパーマの種類には、髪質やクセの有無、顔の形などを考慮して選ぶ必要があります。自分に似合うパーマを選ぶためには、美容師としっかりと相談することが大切です。また、施術の前には必ずパーマのリスクやアフターケアについても確認しましょう。

自分に似合うパーマの選び方

パーマをかける際には自分に似合うパーマの種類を選ぶことがとても重要です。自分に似合わないパーマをかけてしまうと、せっかくのヘアセットが無駄になってしまいます。そこで、自分に似合うパーマの選び方について解説します。

①骨格や顔型を考慮する

パーマの種類を選ぶ際には、骨格や顔型に合わせて選ぶことが大切です。例えば、骨格が小柄な方は、大きなウェーブのパーマよりも小さなウェーブのパーマが似合います。また、顔型が丸顔の方は、顔周りに少しボリュームを出すことで、顔が小さく見える効果があります。

②持ち運びが考慮できる時間に合ったパーマにする

パーマには、持ち運びできるタイプと、持ち運びできないタイプがあります。営業などで外出することが多い場合や、手入れが難しいと感じる場合は、持ち運びができるパーマを選ぶことをおすすめします。

③髪質に合ったパーマを選ぶ

髪質によっても、パーマの種類を選ぶことが必要です。例えば、強いカールが必要な方は、デジタルパーマがおすすめです。また、細い髪の方は、髪が傷みやすいため、弱酸性のパーマがおすすめです。

以上が、自分に似合うパーマの選び方についての解説です。ヘアサロンでパーマをかける際には、上記のポイントを意識しながら、自分に似合うパーマを選ぶようにしましょう。

顔型別パーマの提案

顔型によって似合うパーマの種類が異なります。以下のような顔型があると考えて、それぞれに似合うパーマの種類をご提案します。

◆丸顔の場合

顔周りが丸く、頬骨が張っているタイプの顔型には、外ハネや内巻きのパーマが似合います。特に鎖骨辺りにワンカールをつけると、顔周りがすっきり見える効果があります。また、トップ部分にボリュームを出すことで、中央部分が盛り上がって、よりスリムな印象を与えることができます。

◆四角顔の場合

顎のラインがシャープで、顔が角ばって見えるタイプの顔型には、柔らかく丸みのあるパーマがおすすめです。大きめのウェーブをつけることで、顔周りが柔らかく見える効果があります。また、トップ部分にボリュームを出すことで、中央部分が盛り上がって、よりスリムな印象を与えることができます。

◆三角顔の場合

額が広く、顎が尖っているタイプの顔型には、毛先が外ハネするようなゆるめのパーマが似合います。顔周りにうるツヤ感を出すことで、印象が柔らかくなります。また、トップ部分にボリュームを出して、中央部分を盛り上げることで、バランスを取ることができます。

◆長顔の場合

顔が細長く、縦に長いタイプの顔型には、軽めのウェーブが入ったストレートパーマが似合います。頬骨辺りに動きを出すことで、フェイスラインをボリュームアップする効果があります。また、トップ部分にも少しボリュームを出すことで、バランスを取ることができます。

このように、顔型にあわせて似合うパーマの種類を選ぶことが大切です。ぜひ、自分の顔型を把握して、ヘアスタイルの幅を広げてみてください。

髪質別パーマの提案

・細毛・柔毛の人におすすめのパーマスタイル

細毛・柔毛の場合は、ゆるいウェーブや軽めのパーマがおすすめです。髪を傷めずに自然な動きを出すことができます。また、髪をプリッと立たせるような強めのパーマは避けましょう。

・中毛・硬毛の人におすすめのパーマスタイル

中毛・硬毛の場合は、強めのパーマがおすすめです。自然な動きを出すためには、髪を傷めることも少し必要です。しかし、しっかりとしたカールが長持ちします。

・多毛の人におすすめのパーマスタイル

多毛の場合は、ウェーブやカールを含めた全体的なパーマがおすすめです。この場合、強めのパーマをかけると、髪がペタンコになりやすいので、柔らかい雰囲気を出すためには、軽めのアイロンを使用すると良いでしょう。

以上、髪質別のパーマスタイルについてご紹介しました。髪に負担をかけずに、自分に合ったパーマスタイルを選んで、楽しいヘアスタイルを楽しんでください。

パーマ後のケア方法とポイント

パーマは、髪のダメージが大きくなるため、パーマ後のケアが非常に重要です。パーマは、アップスタイルにしても、巻き髪をしても、手入れすることが必要です。

パーマ後の洗髪については、パーマ用のシャンプーを使いましょう。パーマ用のシャンプーは、アミノ酸やセラミドなどの成分が含まれており、髪のダメージを最小限に抑えてくれます。また、リンスやトリートメントも欠かせません。髪の乾燥を抑え、ダメージを補修するために、パーマの保湿成分を含んだトリートメントを使用することをおすすめします。

ドライヤーの使い方については、根元から乾かしていくのがコツです。また、ブラシで一気に乾かすのではなく、風を当てるだけの方がいいです。これにより、髪の表面が痛まないようにすることができます。

パーマ後は、髪がスタイルをキープできるようにするために、ビューラーやコテなどの熱を使ったスタイリングツールを使うことは避けた方が良いでしょう。加熱によって髪の水分が奪われ、髪が乾燥してツヤがなくなってしまいます。

最後に、パーマ後の髪は乾燥しやすく、髪の毛自体が弱くなっているため、ダメージを防ぐために普段以上にマッサージブラシで毛髪マッサージを行い、頭皮の血行を良くすることも大切です。パーマのかかった髪を美しく保つためにも、適切なケアを行いましょう。

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